筋腱靱帯骨折PRP療法
PRPとは
直ぐ歩いて帰れる優しい先進医療
できるだけ手術しない時代!
Platelet-Rich Plasma(多血小板血漿)の略で自分の血液から抽出した血小板に含まれる血漿成分。組織修復を促す成長因子やサイトカインを含むPRPを患部に注射する簡単な治療。超音波装置やイメージを用いてPRPを患部に正確に注入します。今日世界の標準的治療。当院では広めるために最安を目指す価格で提供しております。

参考動画
PRP療法の適応
①筋腱靱帯の炎症疾患
・足底腱膜炎
・モートン病
・テニス肘
・ゴルフ肘
・膝蓋腱炎
・アキレス腱炎
・アキレス腱周囲炎
・野球肘
・野球肩
・腱鞘炎(手指腱鞘炎
・デケルバン氏病)
・手関節TFCC損傷
・ヘバーデン結節
・母指CM関節靱帯炎
・上腕二頭筋腱炎
・肩鎖関節炎
・腰部筋筋膜炎
・椎間関節ブロック
・大腿筋腱炎
・ハムストリング炎
・オスグッド氏病
・腸脛靱帯炎
・腓腹部筋炎
②靱帯損傷・骨折の治癒促進/捻挫後遺症
・膝内側側副靱帯損傷
・前十字靭帯損傷
・舟状骨偽関節
・新鮮骨折
・足関節捻挫
・足関節捻挫後遺症
・足根洞症候群
・アキレス腱断裂
・手根骨靱帯損傷
・肉離れ
・疲労骨折
筋腱靱帯炎症性疾患
筋腱靱帯炎症性疾患に対する治療は薬やリハビリなどの保存療法を2~3ヶ月以上行っても症状が強い場合に手術を検討します。しかし、PRP療法の出現により手術に至る方は1/10以下になっています。イメージや超音波診断装置により正確に患部に注射が出来るようになったことが大きく影響しています。

最近ではPRP療法を最初から行う方が非常に多くなりました。
保存治療は週2~3回のリハビリの他、薬・注射などの治療を組み合わせ数ヶ月間継続します。
軽いばね指でも数ヶ月以上かかります。患者様にはこのことが案外知られていません。長期の保存治療の時間を知れば安全で強力な治療で早くに改善するPRP療法は画期的と認識されるはずです。腱鞘炎・足底腱膜炎・筋断裂など多種多様な疾患に効果を発揮します。
最近では骨折にPRP療法を1~3回(小さな骨では1回、大きな骨では2~3回)行い回復を格段に早めることが可能となっています(骨折治療実際動画)。
上腕骨複雑骨折で病院でのプレート手術治療を断って当院での保存治療を希望されたケースです。ギプス固定・超音波治療・PRP療法3回を行ったところ手術せずに骨癒合良好になりました。
手術した場合の治療期間を驚くほど短縮でき、プレート固定の大きな傷やプレート抜去の再手術も必要ありません。骨折の早期癒合は1年以上かかる拘縮などの2次的障害も防ぎます。
筋腱靱帯骨折領域に対する保存治療は軽い治療あるいは自然治癒をゆっくり根気よく長期に治療せざる終えなかった従来の治療から安全強力なPRP療法を早期から積極的に組み合わせて治癒率を上げ従来の2~5倍のスピードで早期に治す治療体系に移っています。
PRP療法は整形外科の保存治療を大きく変える革新的治療法です。
治療費用
1単位/1ヶ所 | 27,000円(税別) (採血11ml/PRP1~2ml) |
2単位/1ヶ所 | 35,000円(税別) (採血22ml/PRP2~4ml) |
2単位/2か所 | 42,000円(税別) (採血22ml) |
ただし正しい診断が必要になりますので最初は健康保険診断が多く必要になります。
神奈川県内トップクラス、最近は患者様が激増しています。
国内クリニックでもトップクラスの症例数です。
当院PRPは厚労省認定MycellsPRPキットを使用しております。
これは日本では1000施設以上で採用になっております。病態は軽度から高度までありますので1~3回の注射を基本とします。
1回で十分な効果が出た場合はもちろん中止します。繰り返す場合は4~8週間空けて行います。肉離れや靱帯損傷、骨折のような場合は1週毎1~3回(回数は損傷の広がりや骨折の程度によります)注射すると治癒を格段に早めます。
当院のPRP価格は別に血液検査料などもなく格安で提供します。
